ライブでフィルターがかかる無料のカメラアプリ「aillis」

カメラアプリには散財しましたが、そんな僕の無料のおすすめカメラアプリ、LINE社の「aillis」の紹介です。

カメラアプリは星の数ほどあれど

「aillis」の最大の特徴は撮影時にフィルターをかけて撮影できることです。カメラアプリは星の数ほどありますが、ライブでフィルターをかけられるカメラアプリは僕の知る限り数本しかありません。世界最大の写真共有サイト「Flickr」のカメラアプリもライブでフィルターがかけられるのですが残念ながら日本のストアでは取り扱いがありません。

普通のカメラアプリは撮影してから編集でフィルターをかけていい感じにします。ただそれだとなかなか思ったようにいかない写真も多々あります。「aillis」は撮影時からフィルターがかけられるので、撮影時にフィルターを選んで納得してから撮影することができます。

僕が最近ハマってるのはこの「マンガ」のフィルターです^^

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「ヴィンテージ」だとこんな感じです。

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赤以外はモノクロにするフィルターもあります。

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ダウンロードはこちらから

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WordPressアプリを使って更新してみました

スマートフォンでWordPressの更新が快適にできるかどうか、スマートフォン用のWordPressアプリをインストールして試してみました。

悪くない感じです。

投稿用のエディタもアカウント設定から、テキストエディタを選べます。
アイキャッチ画像も設定できます。

iOS用、Android用とあるようです。
気になる方は是非。

アフィリエイト検定一級とは?

先日僕の娘が私立の学校へ行きたいというので、どんな学校かと思い、その学校の説明会に行ってきました。
結果、非常に感銘を受けました。娘をその学校へ行かせたいと思いました。

今、存在する仕事の30%は、20年前には存在してなかった。

校長先生のプレゼンテーションは素晴らしいものでした。特に感銘を受けた部分は「どんな時代にも対応出来るように生徒を育てる」というところです。

校長先生曰く

今、存在する仕事の30%は、20年前には存在してなかった。

今年、小学校へ入学した子どもの65%は、彼らが大学を卒業する時、今は存在していない仕事(職業)につくだろう。

共感しました。全くその通りだと思います。

アフィリエイト検定一級とは?

WEBで考えてみました。現在WEBビジネスで重要なスキルの一つに集客能力があります。ひとえに集客能力と言ってもその中には、マーケティング能力、プロモーション能力、リテラシー力、WEB全体を見極める力など、様々な力が必要になります。
そしてその最先端を走っているのが、職業アフィリエイターだと思います。
そのアフィリエイターが会社に一人いれば、その会社にとって非常に大きな力になるのは間違いありません。WEBサイトは24時間365日働き続ける営業マンだからです。

将来的には、アフィリエイト検定というのができるかもしれません。コンテンツ・マーケティング検定という名前かもしれません。そしてその資格を持った職業ができると思います。その職業名は今は想像もできない名前かもしれません。そしてその職業の中でもさらに細分化が起こると思います。

ギガデザインのWEBサイトの致命的な欠点

ギガデザインのWEBサイトには致命的な欠点があります。WEB制作会社としては致命的な欠点です。それは皆さまにご紹介できる具体的な実績が無いからです。

どうなってんのよギガデザイン?

すみません。言い訳をさせてください。
2011年3月11日震災が起きて福島第一原発事故が起きました。その直後は悲惨な状況でした。弊社の取引先の半分は福島県の企業、もう半分は首都圏の企業でしたが、福島県の企業からの受注はほぼゼロ、相次ぐ案件のキャンセル。首都圏からの受注も自粛ムードに合わせて激減しました。
WEBサイト制作の発注は企業にとっては広告費にあたります。減収された企業さまの広告費の削減によって、当然ギガデザインへの発注も少なくなります。

2011年7月1日に作業場を札幌市へ設けましたが、札幌でギガデザインは新参者です。とても新規受注は見込めるものではありません。首都圏からの受注と、札幌では、札幌の友人のつてを通しての受注、口コミでご紹介いただいた受注などの下請けに徹しました。

震災から5年

福島時代の制作実績はあります。ただ、5年以上も経つとWEBサイトがリニューアルしてしまっています。
そのリニューアルについてはお客様へ近くのWEB制作会社をお勧めいたしました。WEBサイト制作にはより意志の疎通、運営には物理的なスピードが必要だからです。

それでも最近は、少しずつ下請け以外の案件も増えてきました。
少しずつではありますが、お客さまのご了承を得ながらご紹介していきたいと思います。

実践!コンテンツSEO

ギガデザインは当初、Flashデザイン&プログラムをメインの事業としていましたが、11年前にコンテンツSEOを学んだ事により法人化に合わせて事業内容をより幅広いWEB制作という事業に変更しました。

「地域名」+「キーワード」で1ページ目

その時まず取り組んだのが自社サイトのリニューアルです。もちろんコンテンツSEOです。
目標は「福島」+「ホームページ制作」、「福島」+「WEB制作系のキーワード」の検索結果で1ページ目表示です。

まずサイト全体の構成(サイトマップ)から考えました。「ホームページ制作」というキーワードで検索結果で上位表示するためにはそのページ(コンテンツ)が必要です。ですのでまずギガデザインの潜在顧客はどんなキーワードで検索するかを考えてリストアップし、そのリストアップしたキーワードごとのページを作成しました。
そしてリニューアル後数か月で見事に検索結果で1ページ目表示を果たしました。「福島」+「ホームページ制作」というキーワードでは1、2位を行ったり来たりする結果になりました。
おかげさまで受注が増えました。

その時はリニューアル後更新しなくても結果が出てしまったので、その後はあまりWEBサイトの方は更新しませんでした。

想定外だったのは、アウトソーシング先を他県に探していた東京の代理店さんの目に止まり数社からお仕事を継続していただけるようになったことです。

さらにその実績を認めていただき、福島県生活衛生営業指導センター再生特別支援事業専門家に就任、福島県商工会連合会経営革新支援アドバイザーにも就任させていただきました。
そうなると福島県内の営業も全く別物になります。それまでは受注するためにお客様への説得が必要でしたが就任後は、先生!というスタンスでお客様が接してくださるのでギガデザインからの提案もスムースに聞いてくださるようになりました。

ロングテールSEO

そして札幌です。さすが200万人都市です。サイトを中途半端にリニューアルしただけでは結果は出ません。さらに以前とは違いWEB系の検索キーワードも増えています。様々なWEB系キーワードでも上位表示させるためには分厚いコンテンツが必要になります。
通常のお仕事もあるので自社WEBサイトにそれほど時間をかけることもできませんが、ギガデザインの営業として「札幌」+「WEB系のキーワード」で上位表示は必須です。
WEBからお問い合わせいただいたお客さまと実際にお会いしてお話する場合でも、ある程度ギガデザインを視覚化しているとその後の提案がスムースになるという理由もあります。
可能なかぎり朝30分の時間を取り、最初の3ヶ月を第1フェーズとして更新していきたいと思います。

WEBの正攻法!コンテンツマーケティングとの出会い

ギガデザインがコンテンツマーケティングを初めて知ったのは11年前です。
企業して数年経ってもなかなか事業が軌道に乗らず苦しんでいた頃、福島県の施設、福島駅西口インキュベートルームが入居者を募集していることを知り、応募し、厳しい面接をくぐり抜け、なんとか入居させていただきました。

福島駅西口インキュベートルーム
http://incu.jp

その頃はパッキパキのFlashデザイナーでしたが、当時の福島はネット人口が少なかったため、Flash自体を知らない方も多く、Flashのお仕事はほとんどない状態でした。
そんな中、福島駅西口インキュベートルームには、アドバイザリーボードというコンサルタントが数名在籍しており、手取り足取り事業支援をしてくださいました。

コンテンツSEO

そのアドバイザリーボードの中に中村さんという方がいらっしゃいました。東京の会社の社長さんです。その中村さんに「ギガさん、SEOやってる?やった方がいいですよ」とアドバイスいただきました。
そしてその中村さんに教えていただいたSEOこそ、コンテンツSEOでした。

当時中村さんは某医療系サイトの運営のお手伝いをされていました。そのサイトは病気名や体調などのキーワードで検索すると検索結果で1ページに表示されていました。まさしくコンテンツSEOでした。目からウロコでした。そしていずれ、SEO=コンテンツになると直感しました。

(そしてその後、ギガデザインを法人化して、中村さんに社外取締役になっていただきました。この人を逃してはダメだと思ったのです^^;)

検索エンジンのアルゴリズムは人間

その当時のSEOはまだ被リンクを増やすなどのテクニックが存在していましたが、不自然なのでいずれ淘汰されるとは思っていました。そして検索エンジンのアルゴリズムはいずれ可能なかぎり人間に近いAI(人口知能)になるとも感じました。その時からずっと検索エンジンのアルゴリズムの進化を見てきています。
やはり不自然なSEOテクニックはどんどん淘汰されてきています。

現在のSEOで大事なのはテクニックではなく、コンテンツです。人間が見てそのコンテンツが他のサイトと比べて1位であれば検索結果も1位になります。

コンテンツSEO=コンテンツマーケティング?

コンテンツSEOと、コンテンツマーケティングは同じものでしょうか?
現在は同じものとも言えるし、違うものとも言えます。サイト運営者の立ち位置によります。SEO寄りなのか、コンテンツ寄りなのか。ただ今後はより同じものになっていくと思います。正確にはコンテンツSEOがコンテンツマーケティングに飲み込まれるイメージです。

どちらにせよ大事なことは良質のコンテンツです。

ギガデザイン社長の個人的な野望

ギガデザイン社長には個人的な野望があります。
それは子育てが終わったら会社を誰かに任せて、会社からは収入をいただかず、あとは自力で収入を得ながら世界中を旅することです。本気です。

そのためには収益の出るサイトを何本か持つ必要があります。

  • ビジネスパートナーと共同運営のサイト(コラボレーション)
  • ダウンロード販売サイト
  • コンテンツマーケティング成功サイト

ビジネスパートナーと共同運営のサイト(コラボレーション)

この事業は会社としては、何社(何人)かのビジネスパートナーと共にすでに始めています。尚且つ、今年中に集客・販売を目的とした情報系サイトを立ち上げる予定もあります。
個人でも何かないかとアンテナは張っています。

ダウンロード販売サイト

こちらも着々と準備を進めています。海外向けのダウンロード販売サイトにするので、現在のPayPalアカウントをビジネスアカウントへの移行のための本人確認手続中です。
これは完全に個人でやろうと思ってます。
iTunesストアの販売用のアカウントも持ってるので、旅をしながら読みもの的なアプリを作っても良いかもしれません。

コンテンツマーケティング成功サイト

問題はこれです。特に更新コンテンツです。

これは福島時代から、WEB制作をご発注いただいたお客さまへもコンサルティング先へも口を酸っぱくして言ってきました。サイトを更新し続けてくださいと。

SEOに関しては、すでにコンテンツSEOへ移行しています。もう小手先のテクニックは通用しません。
ただ、コンテンツSEOのベースとなるWEBサイトを築くためのテクニックは存在します。それはテクニックというよりノウハウと言った方が正しいかもしれません。
この部分はギガデザインは長く業務としてやってきました。

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そして問題はそのWEBサイトに載せるコンテンツです。
どうすれば良いのかはわかります。それはターゲットを決めて良質なコンテンツを作成し提供することです。

会社サービスのページや、商品ページとは少し違います。
更新コンテンツです。ユーザーにとって有益な情報を提供し続けることです。

会社サービスのページや、商品ページのような単発のページで結果が出る場合もあります。その積み重ねで結果が出る場合もあります。ただ他のサイトも頑張ってるので、どのみち更新コンテンツは必要になります。
個人で始める場合は最初からブログのような更新コンテンツの方が向いていると思います。

さて、言うのは簡単ですが、やるのは難しいです。すでにコンテンツ作成のプロは沢山います。どうしたらそのプロに勝てるのでしょうか?それは自分の得意分野で勝負することです。

今までギガデザインまたは個人で、自分が発信者となってゼロからコンテンツを作ったことはありません。お客さまのWEBサイトで結果を出したことはあります。ただその発信者はお客さまであってギガデザインではないんです。あくまでもお客さまの持ってるコンテンツをより効果的に伝えるというサポート役でした。

ギガデザイン社長の野望を叶えるためには今後、ギガデザインや個人でもコンテンツを作り、発信し、旅立ちのその日まで、経験値を積み重ねる必要があります。

あとは旅に出たら、その旅自体をコンテンツにしたいと思ってます。
その方が楽しいですし^^

ごあいさつ

「被災企業として福島市から札幌市へ」〜お客さまの収益向上にコミットするWEB制作会社〜

2011年3月11日東日本大震災が起き、そして福島第一原発事故が起きました。

弊社のある福島市は最大毎時24マイクロシーベルトまで放射線線量が上がりやむなく避難を検討しました。当初はオフィスのある福島市へ通える範囲内で避難先を探していたのですが、津波被害や強制避難区域のあった自治体が大規模に物件を押さえてしまっていて中々物件が見つからず途方に暮れていた頃、札幌市の旧ICC(インタークロス・クリエイティブ・センター)が避難企業を半年間賃料無料で募集していたのを知り、さらに北海道が住居も仮設住宅扱いで無料でしばらくの間提供してくださることもあって、藁をもすがる思いで札幌市へ避難してきました。そして昨年10月に会社を札幌市へ移転し、避難ではなく移住と決めました。

会社を設立してから6年目に被災したのですが、被災するまでの直近3年間の弊社の売り上げは右肩上がりでした。弊社はWEBで収益を上げたい企業・個人のWEBサイト制作も含めたサポートサービス業ですので、弊社自体の営業もWEBで成果をあげられないとWEB制作会社とは言えないというのがモットーです。ですので新規の飛び込み営業などは一切行ったことがありません。ほぼ全てWEBから受注をいただいておりました。その実績が認められ私個人は、福島県生活衛生営業指導センター再生特別支援事業専門家、福島県商工会連合会経営革新支援アドバイザーとして、福島県の企業等へ数々のWEBコンサルティングも行っておりました。そして被災です。

被災直後は悲惨な状況でした。弊社の取引先の半分は福島県の企業、もう半分は首都圏の企業でしたが、福島県の企業からの受注はほぼゼロ、相次ぐ案件のキャンセル。首都圏からの受注も自粛ムードに合わせて激減。売り上げが半分以下になりました。

そして札幌市です。札幌市へ来てからは弊社のWEB営業スキルを活かし、ほぼゼロスタートという気持ちで邁進し、震災後3期目でなんとか震災以前の売り上げに戻しました。

今後は受注としていただくお仕事だけではなく、こちらへ来てから知り合った、被災者支援の皆さん、被災で北海道へ避難された皆さん、そしてクリエイターの皆さん、生産者の皆さんで手をつなぎながら収益を上げるWEBプロジェクトも進める予定でおります。そのプロジェクトで新ICC(インタークロス・クリエイティブ・センター)の方へ今年の2月より入居させていただきました。

札幌市へ来てからは沢山の温かいご支援をいただきました。今度は弊社が何か皆様とご一緒にできることを、提案させていただきながら進んでいきたいと思っています。

株式会社ギガデザイン
代表取締役 渡邉恭一

■本社
〒064-0821 札幌市中央区北1条西21丁目3番32号 MDビル3F

■ICC LAB
〒003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 ICC2F-G

TEL:011-887-0617
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