制作の裏側を紹介します SEO重視の成功事例

Webサイトを作るにあたって重視する要素のひとつ、「SEO」という言葉があります。
近年、皆さんも耳にする機会が増えたのでは無いでしょうか。
(SEOとは「https://new.gigadesign.jp/wp/service/create/seo/」にて)
NEWSをしばらく更新していなかった間に、世の中にかなり広まった気がしています。
せっかくなので今回は、そのSEOを特に重視し、ホームページリニューアルを成功に導いた事例を紹介していきます。

SEOを、成功に導くコーディング

今回ご紹介するのは、「ボールフィルタージャパン株式会社(https://www.bollfilter.jp/)」様のホームページ制作の事例です。
ドイツ本社にて開発、製造される工業用フィルターを取り扱う、創業70年の企業様です。
 
きっかけは、ブランディングから制作までを手掛けるアイムアンドカンパニー株式会社様から、共同制作のご依頼があったことでした。その時点で私は、これがSEO重視の案件であると察知しました。
アイムアンドカンパニーの村田社長とは長いお付き合いをさせていただいており、僭越ながら私がSEOを重視したコーディング、つまりマークアップについて、一定の理解があることを知っておられるからです。
(マークアップとは「https://new.gigadesign.jp/wp/howto/flow/markup/」にて)
詳細を伺うと、やはり予想通り。であれば、できる限りやってみようというところからスタートしました。

私たちに課されたミッション

そもそもリニューアル前のホームページは、10年以上前のもの。私たちから見れば、一目でいくつもの課題が浮かぶような状態でした。
そのため、ホームページをリニューアルし、現在のGoogleに最適化させることで、Webマーケティングにおける大きな効果を得られるのではないかという予測は、事前に感じていました。
 
アイムアンドカンパニー様が主にコンテンツ等に関わる「提案」をされており、私たちに話が降りてきた時点で、既に内容は素晴らしい状態でした。ただし、どんなに優れた内容であっても、Googleに見つけてもらえなければ、SEO重視となると意味がありません。ここで必要になるのが「マークアップ」であり、それこそが私たちの得意分野になります。
 
つまり私たちのミッションは、
ホームページをGoogleに最適化させるため、正確なマークアップに最大限の力を注ぐこと
更に、SEO向けの追加要素を可能な限り加えて、コーディングを行うこと(追加要素:パンくずリストの構造化データ等)
という、ホームページの効果を最大限発揮するために、見えないところから後押しすることです。

デザインでも活かす、こだわりのコーディング

ボールフィルター様の特徴は、逆洗式オートストレーナという独自技術を持った製品にあります。
私もまったく知らなかったのですが、少し調べてみるとこれがすごい!
本来、フィルターにはゴミが溜まり、流れにくくなるもの。 一方でボールフィルター様のオートストレーナは、独自の自動洗浄技術を用いており、完全メンテナンスフリーにも関わらず目詰まりしないのです。従来は船舶での使用がメインでしたが、陸地に新たな市場を見出し、開拓していく気概にも感動しました。工業用の流体ろ過装置を必要とされている方は、一見の価値ありだと思います。
https://www.bollfilter.jp/products/

そして、この「スムーズに流れ、目詰まりしない」という最大の特徴を、体感的にユーザーに伝えられないかというご提案がアイムアンドカンパニー様からありました。
デザイン、それに伴うコーディング、共になかなか難しいものではありましたがなんとか実装し、油や水のような背景のデザインがスクロールと同時に連動して流れるように仕上げました。制作時に苦労しただけあって、我ながらなかなかのクオリティを提供できたと思っています。ボールフィルター様のTOPページで体感できますので、興味を持たれた方はぜひ一度ご覧ください。
https://www.bollfilter.jp/

「提案力×マークアップ」が導く、最高の結果

これまで紹介してきたように、SEOを重視したホームページを作るためには、
「内容を詰めて、見映えのいいデザインにすればいい」
というものでは無いのです。
 
大前提:素晴らしいコンテンツを作る
追加要素:いかにGoogleに見つけてもらえるようにコーディングするか。
 
つまり、SEO重視で最高の結果を出すためには、「提案力×マークアップ」という、二つの要素が切り離せません。

実際、ボールフィルター様はホームページのリニューアル後に業績を伸ばしており、この2つの力の掛け合わせが見事に成功したと言えるでしょう。  

だからこそ私たちのコーディングは、これからも常に100%のマークアップを提供し、お客様のWebビジネスを強力にサポートしていきます。実際にその姿勢が、大きな成功に繋がった事例を紹介させていただきました。 

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これはすげええ!コンテンツマーケティング向けWordPressテーマ

久々にすごいWordPressテーマを発見してしまいました。
バズ部が提供する無料のWordPressテーマXeoryです。

Xeory
https://xeory.jp

このテーマのソース(HTML、CSS、PHP)も確認しましたが、プロの目から見てもすごいです。コンテンツマーケティング向けです。コンテンツマーケティング的にはパーフェクトなので、あとはコンテンツ作成に集中できます。
ギガデザインもどこかのタイミングで是非使用させていただきたいです。

マニュアルもしっかりしているので頑張れば一般の方でも設置できるのではないでしょうか?

やっぱり日本語のサイトは日本人が制作したテーマが良い

余談ですが、WordPressにはたくさんのテーマがあります。有料のテーマ、無料のテーマ。おすすめは、有料でも無料でも日本語で使用するのであれば、日本人が作成して日本語に最適化されているテーマが良いです。

外国人が作成した、デザインが素晴らしいテーマは星の数ほどありますが、基本的に日本語を考えて作られていません。どんなにデザインが素晴らしいテーマでも日本語を入れてしまうと残念な感じになってしまいます。

あと、英語は小さい文字でも認識できますが、日本語は小さい文字だとあまり認識できません。標準で使用するテキストのサイズが違うのです。ですので文字サイズの修正や、それに伴うレイアウトの修正などの作業が必要になり、結果別物のデザインになってしまいます。

デザインよりコンテンツ

スマートフォンの普及、スマートフォンからのWEBサイトへのアクセス増加で、WEBサイトは、デザインで魅せるという時代からコンテンツで惹きつける時代へシフトしつつあると感じています。理由はスマートフォンサイトでデザインを魅せるのは現時点では限界があるからです。

コンテンツはもちろんですが、ユーザーが情報を取得するツールとしての使いやすさ、ページの読み込みスピードなどの方が、デザインよりも優先順位は高いと思います。そういったことを踏まえた上でのWEBデザインが求められてると思います。

楽天は魚がいっぱいいる釣り堀

2013年6月から2014年10月まで楽天ショップの運営を全面的にお手伝いさせていただいたことがあります。
それまでは、常にWEBの最新のテクノロジーを追い、精査し、お客さまへ提案してきたギガデザインですが、楽天ショップ運営のお手伝い当初は正直戸惑いました。

独自の進化を遂げた楽天ワールド

楽天と通常のWEBのECサイトでは手法が異なります。通常のWEBの手法+楽天の手法が必要になります。そして楽天で成功するためには楽天広告が必須です。

楽天は最初から購入する気満々のお客さまがいっぱいいる釣り堀です。それにどれだけ良い餌と仕掛け(広告&商品ページ)を用意できるか、それを投げ込むタイミングはいつかがポイントです。商品にもよりますが、逆に商品ページのデザイン性はあまり優先度は高くありません。それよりも大事なことはどれだけその商品を訴求できるかです。

通常のECサイトの商品ページのコンバージョン率(転換率)は大成功しても3〜5%です。楽天の場合は15〜30%以上まで行きます。それだけ最初から購入する気満々のお客様が多いということになります。

コンバージョン率(転換率)とは

コンバージョン率(転換率)とはその商品ページへのアクセス数に対して、何人購入したかの割合です。

楽天広告は必須です

仮に楽天ショップ立ち上げと3ヶ月の運営に100万円(キリが良い数字なので)のご予算があったとします。もしギガデザインならば50万は広告費に使用します。ですので楽天ショップを立ち上げる場合は、ある程度のご予算を用意されてからの方が圧倒的に成功する確率が高いです。

楽天はまだまだ盛り上がる

Amazonの成功によって楽天は失速するという話を耳にします。ギガデザインはそうは思いません。楽天は独自の進化を歩んできました。楽天内にはAmazonにはないショッピングの楽しさがあります。
楽天ポイントと楽天カードの普及が、そのショッピングの楽しさを支えています。

楽天内は価格競争なのか?

そうとも言えるし、そうじゃないとも言えます。Amazon内は価格競争ですが、楽天内はそのショップ独自のカラーを出せます。ファンを集めることが可能です。楽天はWEBではなく実店舗の手法に近いと思います。
楽天でビジネスされたい方へオススメの本があります。本気でやろうと思ってる方は是非ご一読ください。

コンテンツマーケティングって何よ?

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、見込客をWEBサイトに集客し、共感していただき、最終的にはコンバージョン(商品購入、広告収入、お問い合わせ、資料請求など)いただくためのマーケティングの手法です。
コンテンツマーケティングは中小企業や個人が今後WEBでビジネス展開するための王道です。コンテンツの内容次第で大手企業と差別化できます。

SEO=コンテンツマーケティング?

コンテンツマーケティングが成功してるサイトは、アクセス数があり、人気があり、共感があり、コンバージョンがあります。それは検索エンジンのアルゴリズムから見ても上位表示されるということになります。SEOが成功しているからコンテンツマーケティングが成功しているとも言えます。
検索エンジンのアルゴリズムの進化によってより今後は「コンテンツSEO=コンテンツマーケティング」、さらに「SEO=コンテンツマーケティング」に近づくと思われます。

低予算でスタートできるコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングは、広告費ではなく時間を費やします。企業サイトの場合はサイトの構造から計算します。個人で始める場合は計算されたブログというイメージです。そこに過去のSEOのテクニックは必要ありません。大事なのは内容(コンテンツ)です。その内容でユーザーを引きつけ、共感していただき、コンバージョンを得るのです。

コンテンツマーケティングのマニュアル

コンテンツマーケティングで成功した「バズ部」というWEBサイトをご紹介しましす。
コンテンツマーケティング自体をコンテンツにしたサイトです。
実際にどうやってWEBサイトでファンを増やしコンバージョンを得るのかが、具体的に書かれています。
本気でやろうと思ってる方は是非ご一読ください。

バズ部

コンテンツマーケティングの導入事例と実践方法の全て
http://bazubu.com/category/contents

コンテンツマーケティング成功事例集
http://bazubu.com/case

商用OK!無料のイケてる写真素材サイト

日々のブログや、ホームページの更新、SNSで写真にお困りではないですか?
そんな方へ無料のイケてる写真素材サイトをご紹介します。

商用OKの写真がほとんどだと思いますが、商用でのご利用に関しては念のためご自身でもライセンスをご確認ください。
CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)と記述があるものに関しては商用OKです。

PIXELS

pexels
https://www.pexels.com/

※ライセンスは写真毎に記述

Unsplash

unsplashpng
https://unsplash.com/

※商用OK

Moveast

moveast
http://moveast.me/

※商用OK

Life Of Pix

lifeofpix
http://www.lifeofpix.com/

※商用OK

ISO Republic

isorepublic
http://isorepublic.com/

※商用OK

Kaboompics

kaboompics
http://kaboompics.com/

※商用OK

FREEIMAGES

freeImages
http://jp.freeimages.com/

※商用OK

今年もスタートしました!

あけましておめでとうございます。
ギガデザインは本日よりお仕事を開始しました。

皆様は今年のテーマはお決まりでしょうか?
ギガデザインの今年のテーマはアウトプットです。

アウトプットするためにはたくさんの方と繋がらなければなりません。

LET’S CLIMB TOGETHER!
ご一緒に高みを目指しましょう。

今年もよろしくお願いいたします。

今年も大変お世話になりました。

もう15年、WEBの仕事をしています。一言でWEBと言ってももうかなり細分化されています。福島時代のお仕事はWEBの中でどちらかというと制作というジャンルでした。札幌へ来てからは、時代の流れ、そして運命という導きからその制作というジャンルからの脱却を迫られています。(正確には幅を広げること)

  • ギガさん(社名からそう呼んでいただいています^^)はデザインがいい。
  • 納期をきちん守ってくれる。
  • お金にガツガツしてない。
  • ニュートラルな提案をしてくれる。

と、言っていただいたこともありました。ただそれだけだといずれ淘汰されます。これから若いデザイナーやプログラマーがどんどん出てきますし、もう出てきています。

現在、WEBで重要なのはビジネスを発展、継続させるためのより深いノウハウだと思います。福島時代のギガデザインは制作というジャンルからお客様をサポートさせていただくことが多かったのですが、札幌へ来てからは運営というカタチでのサポートさせていただく事が増えてきました。より結果を求められるようになってきました。

WEBで今後、より重要になってくるのはコンテンツです。具体的なコンテンツ制作は札幌へ来てから圧倒的に増えました。そして大切なのはストーリー作り(ブランディング)と、アウトプットし続けることです。

今年もたくさんの方とお知り合いになることができました。
そしてたくさんのヒントをいただきました。

ギガデザインは今までどちらかというと受け身の立場でしたが、来年からは皆さまと一緒にアウトプットしていきたいと思います。
来年はギガデザインにとってアウトプット元年にしたいと思います。

それでは皆さま!良いお年を^o^/

年末ギリギリでリニューアルできました^^;

ギガデザインのWEBサイトをリニューアルしました。自社サイトなのでどうしても後回しになってしまします。そしてサイトの出来も50%ぐらいです。

リリース(サイトの公開)のタイミングについて

プロジェクトによって違いますが、ひとつの選択肢としてWEBサイトを50%の出来でリリースするというのはあると思います。どんなにマーケティングしてもそれはあくまで予測であって、WEBサイトをリリースしてみないと本当のところはわからないからです。
最低限のラインを超えたらリリース。そしてGoogle AnalyticsやGoogle Search Console等を活用してサイトを分析します。そして数字を追いながら、サイトを調整していきます。
WEBマスターとユーザー(サイトへの訪問者)の温度差・ズレを埋める作業です。そうやってWEBサイトを最適化していきます。

以前のギガデザインはリリースの段階でWEBサイトを100%でリリースしていました。ただそれだとリリース時点で息切れしてしまいます。現在はリリース時に余力を残すことをお客さまへおすすめしています。その余力で更新だったり、広告を活用された方が結果に繋がります。そして結果を得られるまでのスピードも上がります。

※プロジェクトによってはもちろんリリースのタイミングを100%、70%にした方が良い場合もあります。